インテリアコーディネーター資格試験(二次試験)の難易度は?

インテリアコーディネーターの試験には、一次試験と二次試験があります。

 

一次試験は学科試験のマークシート方式で、二次試験は記述式の論文・プレゼンテーション試験となっています。

 

二次試験は一次試験に合格しなくては受験することが出来ないことになっています。

 

この二次試験、一次試験を突破してからということで、やはり難易度は高いのでしょうか。

 

二次試験の難易度は高いの?

インテリアコーディネーターの二次試験は、一次試験に合格した方のみが受験できることになっています。

 

一次試験を突破してからの二次試験は、なんとなく難易度が高いイメージがあるかもしれません。

 

まずは、二次試験について見ていきましょう。

 

二次試験の内容は、論文・プレゼンテーション試験(記述式)であり、180分の試験となっています。

 

論文は、インテリアコーディネーターとしてインテリアに関しての課題を理解、判断し、文章でしっかりと表現できる能力があるかどうかが問われます。

 

プレゼンテーションでは、インテリアの基礎知識から、図面などによって表現できる能力があるかどうかが問われます。

 

図面などと聞くと、どうしても苦手意識を持つ方もおられるかもしれません。

 

ですが、二次試験の合格率だけを見てみると、一次試験よりも高い63.2%(平成26年度)となっているのです。

 

一次試験よりは合格率が高いとはいえ、図面などが苦手でどうしても不安だという方は、インテリアコーディネーター試験の対策講座を受講されることをおすすめします。

 

ユーキャンなどが開講しているのですが、二次試験対策もしっかりと行うことが出来ますので、安心して受験することが可能です。

 

二次試験の合格率だけを見てみると、あまり難易度は高くないといえるのですが、インテリアコーディネーターの試験全体の合格率を見てみると、平成26年度では24.5%となっています。

 

そのため、一次試験を突破するという点に関して、やや難易度が高いと言える試験なのではないでしょうか。